
SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)は、経済産業省・内閣官房国家サイバー統括室の制度構築方針に基づき、IPAが運営する制度です。SECURITY ACTION(★1・★2)に続く段階として★3〜★5が定義され、★3・★4は2026年度下期に運用開始が予定されています。当社は、★3の要件を見据えた体制整備を、運用開始に先立って支援します。
“セキュリティ対応”が、企業信頼の新基準へ。取引先からのセキュリティ要求、監査対応、情報漏洩リスク…。これからの企業には「やっている」ではなく、“証明できるセキュリティ体制”が求められます。
4ステップ
STEP1 現状把握(ITドック・可視化)
- ネットワーク構成
- IT資産台帳
- 現状リスク整理
- エビデンス構築
STEP2 規程作成(★3取得に向けた整備)
- セキュリティーポリシー
- 運用ルール
- 組織体制整備
STEP3 運用・保守(“剥奪させない”伴走支援)
- 日常運用サポート
- 台帳更新
- 変更管理
- 組織改善
STEP4 年次監査(信頼維持・更新)
- 更新監査
- 証跡確認
- 年次レビュー
“書類だけ”では終わらせない。全工程を、情報処理安全確保支援士が監修。実運用まで見据えた“実効性のあるセキュリティ体制”を構築します。
★3では専門家(登録セキスペ=情報処理安全確保支援士)による確認の仕組みが制度上整備されつつあります。
料金
3プラン(S 〜10台/M 11〜20台/L 21台以上)
- 月額伴走 30,000円〜/月
- 年次監査 100,000円〜/回
- ※取得・規程作成支援の価格:ご相談ください(別途お見積り)
伴走プランと保守契約(TNP等)をセットで契約することを推奨します。
“生きた台帳”が、復旧スピードを変える!
伴走プランでIT資産台帳を常に最新化。「どのPCが、どのハブの何番ポートに接続されているか」まで把握しているからこそ、障害対応・復旧スピードが圧倒的に向上します。
- 1トラブル発生
- 2東洋が即座に構成把握
- 3接続先・機器特定
- 4復旧高速化